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風水を気にするなら、玄関は鬼門に置かないで!その他のポイントも紹介

2019年11月21日

風水を取り入れて間取りを決めるなら、まず注意したいのが玄関の方角です。風水の家相において、玄関は気が出入りをする重要な部分だと考えられています。玄関の方角を決める際には、鬼門とされる方角を避けることが大切でしょう。

一般的に鬼門は北東であり、風水においてはこの方角に玄関や窓などを設置しないほうが良いとされています。また浴室やトイレなど、水回り設備の設置も避けたほうが無難です。風水を重視した家作りをするのなら、玄関や浴室の向きにはしっかりと気を配っておきましょう。

家の中心から南北にひいた真っ直ぐな線を、風水では正中線といいます。凶相を避けるのなら、正中線にはトイレなど不浄をイメージさせる設備を置かないようにすることが大切です。浴室およびキッチンの排水溝やゴミ箱なども、正中線にかからない位置に設置したほうが良いでしょう。

間取りの全体図を見た時、一部に欠けがある状態も、風水ではあまり良くないとされています。欠けのある家は凶事を呼ぶとされていますので、間取りを決める際には、一部がへこんだ状態にならないよう注意しましょう。逆に吉方位に向かって出っ張りのある間取りは、吉を招くともいわれています。幸運を招きたいのなら、あえて張り出しのある間取りを選んでみるのも良いかもしれません。

お洒落さと開放感から人気を集めている間取りの一つに、吹き抜けがあります。2階まで空間がつながっている吹き抜けは、採光がよく明るい印象を演出してくれるのが魅力です。しかし風水の家相から見た場合、吹き抜けはあまり良くないとされています。2階が欠けているとみなされるため、凶運を招くと考えられているのです。家の中心から外れた場所なら、悪い影響を受けにくいとされています。

どういった間取りなら、運気をアップすることができるでしょうか。東南や東の方角にリビングがあると、家庭運が良くなるといわれています。家族の絆を大切にしたい、と考えているのなら、リビングの位置から間取りを考えてみると良いかもしれません。

夫婦の寝室は北西の方角が適しているといわれています。北西の寝室は夫婦仲を円満にしてくれるだけでなく、社会運も向上してくれるのが魅力です。出世を目指している人にも、ぴったりな方角だといえるでしょう。運の良い間取りで家作りをすれば、様々なラッキーを呼び込むことができそうです。玄関やリビング、寝室などそれぞれの方角をチェックして、幸運を招く家を建てましょう。